紀伊半島熊野地域の台風被害の復興支援
神社仏閣や地域の復興
チャリティーイベント『いっしんふらん』in 一心寺
- 開催期間:平成24年3月18日(日)~20日(火)午前10:00〜午後5:00(最終日は午後3:00)
- 開催会場:一心寺/多目的ホール南会所
住所:〒543-0062 大阪市天王寺区逢阪2丁目8-69 電話:06-6771-0444 - イベント案内PDF
熊野地方の台風12号被害における支援のためのチャリティーイベント
昨年は、3.11東北大震災はじめ台風12号による紀伊半島熊野地方の土砂災害
など、近年まれに見る未曾有の自然災害があり、大切な家族や土地や家財が失
われてしまいました。しかし、災害の中でも秩序を守り助け合った現地の方々、
また、全国から救護に駆けつけた方々の献身的な働きが、今希望の光を放って
きています。今回、熊野街道に縁が深い大阪四天王寺の一心寺において「一心
不乱」にいのちの絆の大切さをあらためて想い、ココロ一つにチカラを合わせ
て、この度チャリティーイベントを開き、熊野地方の復興を願いたいと思います。
そのためにも、熊野に同じ想いを持たれる皆様のお力をお貸しいただければ
幸いと存じます。
【趣旨】
熊野地方への支援のひとつとして、今回特に被害の大きかった「神社仏閣や被災地域の復興」を願い、チャリティーイベントを開催します。
アート作品の展示やパフォーマンスコンサート、文化イベントを実施して、皆様に見て頂くと共にチャリティー販売を行い、絆を深めて今私たちができる支援を義援金として捻出し復興を願うイベントです。
※イベントの義援金につきましては、「熊野地域の神社仏閣や各団体」へ寄付します。
※詳細は、後日、伯舟庵並びにNPO法人 熊野生流倶楽部のホームページにて報告いたします。
※ チャリティーイベントへの展示・販売に参加希望の方は、出品票を伯舟庵へFAX・メール・郵送にて提出。(折り返し、電話連絡いたします。)
出品票は、下記よりダウンロードしていただき、プリントして下さい。FAX希望は伯舟庵まで連絡下さい。
締め切り/平成24年2月末日まで
●出品票PDF
【内容】
●チャリティー展示及び販売(毎日チャリティー価格にて販売)
※写真パネルコーナー(被災地:ACTION阪大ボランティアG)
※作家作品(アートエキスプレス各作家)ギャラリーガイドブック
※伯舟庵の作品(浅井将皓)(香舟)
●チャリティーライブ (入場無料)
◎18日(日) 福井幹ピアノコンサート(予定)
◎19日(月) hataoフルート&上原奈未ピアノ・ハープコンサート(予定)
◎20日(祝) 合気道熊野塾演舞&古武道春日流宗家によるお点茶
●チャリティーイベント
※筆跡カウンセリングコーナー(須藤花月)予定
※里創人熊野倶楽部PRブース
※熊野物産ブース(東紀州観光まちづくり公社/地元業者)
【主催】伯舟庵
【共催】NPO法人熊野生流倶楽部
【協力】NPO法人紀州熊野応援団・三重県東紀州観光まちづくり公社
文化庁及び関西元気文化圏推進協議会「文化力」(内容確定次第登録)
《広報》ギャラリーガイドネット/バーズアイ情報誌/FMココロ
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伯舟庵(はくしゅうあん)
〒596-0053 岸和田市沼町32-8
TEL 072-438-8224 FAX 072-438-6243
e-mail: asai@hakushu-an.co.jp
http://www.hakushu-an.co.jp/
携帯:浅井将皓090-1442-6341
NPO法人 熊野生流倶楽部
〒540-0033 大阪市中央区石町2-1-7-1003
TEL 06-6147-4191 FAX 06-6147-4192
e-mail: tamakibk@skyblue.ocn.ne.jp
http://www.kumanoseiryu.net
一心寺
お骨佛の寺・納骨とおせがきの寺
一心寺の発祥は文治元年(1185)。
浄土宗をお開きになった法然上人がこの地の四間四面の草庵「荒陵の新別所(あらはかのしんべっしょ)」で「日想観*」を修せられたことが由来とされています。
草庵は法然上人の本名をとって「源空庵」と呼ばれ、その後「一心寺」へと改称されました。1600年、関ヶ原の戦いがあった年、徳川家康公の第8男仙千代君が夭折し、一心寺で葬儀が営まれましたが、導師を務めたのは時の住職で、家康公と同郷三河の僧本誉存牟(ほんよぞんむ)上人でした。以来、家康公との結びつきが強く、慶長19年(1614)の大坂冬の陣では家康公の本陣が当地におかれました。
そして江戸時代末期からは年中無休で施餓鬼法要を行う「おせがきの寺」として賑わい、明治20年にお骨佛が造立されてからは「お骨佛の寺」として親しまれ、開かれた寺、庶民の寺としての歴史を歩んできました。
* 日想観とは「観無量寿経」に説かれる修法で、夕陽を見ながら極楽浄土を観想する16観の初観。
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