設立趣旨
古来からの「甦りの熊野の地」を媒介にして、 自らを離れ、自らを見つめ、自らの「心の環境デザイン」をすることにより、自らの情緒を安定させ、各自がより有効な人との出会いと付き合いを通じて、より良い「人生」を歩むことをめざしています。「自らによる、自らのための、自らの心の環境デザイン」。
古来からの「甦りの熊野の地」を媒介にして、 自らを離れ、自らを見つめ、自らの「心の環境デザイン」をすることにより、自らの情緒を安定させ、各自がより有効な人との出会いと付き合いを通じて、より良い「人生」を歩むことをめざしています。「自らによる、自らのための、自らの心の環境デザイン」。
世界文化遺産に登録された「紀伊半島・熊野地方」を精神の定点に、社会塾「定例熊野塾」の開催や聖地熊野で行われる「御燈祭り」や8月の「熊野大花火」観覧ツアーを開催。また今後活動の幅を拡げていくよう企画中です。
「我良し」の蔓延する現代の超情報化社会に対して、まず「自らの意識を変革する‘心の環境デザイン’」を宣言し、熊野の大自然の森羅万象から体験的に学び日常生活に実践するための社会活動を展開している。
「生流」の二文字の筆跡は、1980年(昭和55年)紀州熊野に秘められた≪大地の波動≫が、フーチ(神事)によって世に現された不思議な書体です。
その意味は、地球上の大いなるいのちの流れを示す「生命潮流」と、その中で個々に、新陳代謝するいのちの「生々流転」の真理を、端的に表したものです。
古来より「蘇り・甦り」として、いのちの再生の仕組みがはたらく、熊野ならではの「生きた言霊」なのです。
(有)環文化計画(Tamaki Think Tank Inc.)内
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